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📈 投資×ポイント 2026年4月 更新

NISA×クレカ積立
ポイントを最大化する方法

新NISAのクレカ積立では、月最大10万円まで積立額に応じてポイントが付与されます。カード選びと証券会社の組み合わせで、年間最大60,000ポイント以上の獲得が可能です。

最大積立還元率

5.0%

三井住友×SBI

月間最大積立

10万円

2024年改正後

年間最大ポイント

60,000P

月10万×5%×12

対応証券会社

6社

SBI/楽天/マネックス他

証券会社別 最強クレカ

SBI証券

積立還元率 3.0%

月上限 月10万円

年間最大 NaNP

三井住友カード (NL)

永年無料 / 基本還元 0.5%

独自スコア 4.5/5.0
対象コンビニ・飲食店で最大7%還元永年年会費無料

楽天証券

積立還元率 1.0%

月上限 月10万円

年間最大 NaNP

楽天ゴールドカード

2,200円 / 基本還元 1%

独自スコア 4.4/5.0
楽天市場での還元が楽天カードより高い楽天証券積立0.75%

マネックス証券

積立還元率 1.1%

月上限 月5万円

年間最大 NaNP

対応カードを確認中...

auカブコム証券

積立還元率 1.0%

月上限 月10万円

年間最大 NaNP

au PAY ゴールドカード

11,000円 / 基本還元 1%

独自スコア 4.5/5.0
au料金・auひかりで10%還元旅行保険(海外・国内)付帯

tsumiki証券

積立還元率 0.5%

月上限 月5万円

年間最大 NaNP

エポスカード

永年無料 / 基本還元 0.5%

独自スコア 4.3/5.0
永年無料で海外旅行保険自動付帯tsumiki証券でクレカ積立可

大和コネクト証券

積立還元率 0.1%

月上限 月10万円

年間最大 NaNP

セゾンカードインターナショナル

永年無料 / 基本還元 0.5%

独自スコア 4.2/5.0
永年無料永久不滅ポイント(有効期限なし)

クレカ積立のしくみ

01

証券会社でNISA口座を開設

SBI証券・楽天証券などでNISA口座を開設。新NISAでは年間360万円まで非課税で投資できます。

02

対応クレジットカードを設定

積立に使うクレカを設定。カードごとに月の上限額と還元率が異なります。三井住友のプラチナプリファードはSBI証券で月10万円・5.0%と業界最高水準。

03

毎月自動でポイント付与

積立額に応じてポイントが自動付与。月10万円×5%=5,000Pが年12回で60,000P/年。ポイントはそのまま投資に使うことも可能。

04

通常の買い物でもポイント二重取り

積立以外の日常使いでも基本還元率でポイントが貯まります。コンビニ特約店(最大7%)と組み合わせるとさらにお得。

年間ポイントシミュレーター

積立額を入力して、年間獲得ポイントを確認できます

50,000円

三井住友プラチナプリファード×SBI

30,000P/年

純利益 0P

三井住友ゴールドNL×SBI

6,000P/年

純利益 6,000P

楽天カード×楽天証券

6,000P/年

純利益 6,000P

マネックスカード×マネックス証券

6,600P/年

純利益 6,600P

※ 純利益 = 年間獲得ポイント − 年会費。実際の還元条件・キャンペーンにより異なります。

NISA対応クレカ 全5枚

よくある質問

Q1 NISAでクレカ積立をすると税制上の優遇はある?

クレカ積立自体には税制優遇はありませんが、NISAのつみたて投資枠(年間120万円)を使って積立てれば、その運用益・配当が非課税になります。クレカ積立のメリットはあくまで「積立時にポイントが付与される」ことです。NISAの非課税+ポイント獲得を同時に享受できる点が最大の強みです。

Q2 積立還元率5.0%は本当?条件は?

三井住友カード プラチナプリファードでSBI証券のクレカ積立を行った場合、月5万円までは5.0%のVポイントが付与されます(2024年時点)。ただし年会費33,000円がかかるため、月5万円×12ヶ月×5%=30,000ポイントでは年会費を回収できません。月10万円積立で年60,000ポイントになり、年会費を上回ります。高額積立をする方向けのカードです。

Q3 クレカ積立と通常の積立(銀行引き落とし)はどちらがお得?

ポイント還元がある分、クレカ積立の方が実質的にお得です。月5万円積立の場合、SBI×ゴールドNL(1.0%)なら年6,000ポイント(約6,000円相当)が追加で貯まります。投資のリターンは変わらないため、純粋にポイント分だけ有利です。デメリットは対応カードが限定されることと、月の積立上限(最大10万円)があることです。

Q4 積立NISAの年間上限120万円を全てクレカ積立できる?

月10万円×12ヶ月=120万円がちょうどつみたて投資枠の上限と一致します。ただし多くのカードは月5万円が上限(SBI証券×一部カードは月10万円対応)のため、120万円全額をクレカ積立するには月10万円対応のカード・証券の組み合わせが必要です。SBI証券×三井住友カード各種は月10万円まで対応しています。

Q5 ポイントをそのまま投資に使える?

SBI証券ではVポイントを使って投資信託を購入できます(1ポイント=1円)。楽天証券では楽天ポイントで投信購入が可能。マネックス証券はdポイントへの交換経由で間接的に活用できます。積立で貯まったポイントを再び投資に回す循環が作れるため、複利に近い効果が期待できます。

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