ソフトバンク・PayPayユーザー向けカード
PayPayポイントを効率よく貯めるカード選び。ソフトバンク料金還元やPayPay連携のメリットも比較。
こんな人に向いている
第1位のおすすめ
選び方ガイド
PayPayを毎日使うのにPayPayカードを持っていない矛盾
PayPay利用者が6,000万人を超えた現在、コンビニ・スーパー・飲食店でPayPayを使っているのにクレジットカードはPayPayカードじゃない——この組み合わせは明確に損だ。PayPayカードをPayPayに登録すると支払い時に最大1.5%のPayPayポイントが付く。他社カード登録だと0.5%以下しか付かないことが多い。この差は毎月の利用額に比例して広がる。
PayPayカードの基本還元率は1.0%、Yahoo!ショッピングでは最大3%(カード特典+ストアポイント)。PayPayでの支払いはPayPayポイントとカードポイントの二重取りが機能する。日常のPayPay利用が月30,000円なら、年間450〜900円分の差が生まれる。
ソフトバンク・ワイモバイル料金とゴールドカードの計算
PayPayカードゴールドはソフトバンク・ワイモバイルの携帯料金に対して最大10%のPayPayポイントを還元する。月8,000円のソフトバンク料金なら年間9,600ポイント——年会費11,000円に対してほぼ回収。家族4人分のソフトバンク料金をまとめて払っていれば、携帯料金還元だけで年会費を大幅に超えられる。
ただしワイモバイルユーザーの場合は還元率が低くなる。ソフトバンク回線の人はゴールドが有利、ワイモバイルや他社回線の人は無料のPayPayカードで十分という判断基準だ。
Yahoo!ショッピングとの連携
楽天市場でなくYahoo!ショッピングを使う人にとって、PayPayカードは最強の選択肢だ。PayPayカード保有で+1%、PayPayで支払うと追加ポイント——さらにストアポイントが乗る。月2万円のYahoo!ショッピング利用なら年間で数千円分のポイント差が出る。楽天はSPUが強いが、ソフトバンク・PayPayエコシステムに乗っている人はYahoo!ショッピングとの組み合わせが合理的だ。
PayPayポイントの使い道
PayPayポイントはPayPay残高として加盟店(220万店以上)で使える。PayPay証券での投資にも使え、株やETFをポイントで買う使い方もある。有効期限はポイント種類によって異なるが、PayPay残高に入金されたポイントは期限なし。使い道の広さは国内屈指の汎用性がある。
よくある質問
Q1 ワイモバイルユーザーはPayPayカードゴールドが得ですか?
ワイモバイルユーザーはソフトバンクに比べて携帯料金還元率が低くなります。月5,000円のワイモバイル料金では年間還元が少なく、年会費11,000円を回収しにくいです。ワイモバイルユーザーは無料のPayPayカードで日常のPayPay利用1%+Yahoo!ショッピングの特典を活用する戦略が合理的です。
Q2 PayPayカードがないとPayPayでの還元率はどうなる?
他社クレジットカードをPayPayに登録した場合の還元率は0.5%以下になることが多いです(2023年以降の改定後)。PayPayカードを使うと最大1.5%になるため、PayPayを頻繁に使う方はPayPayカードへの切り替えで毎月の還元額が大きく変わります。
Q3 Yahoo!ショッピングでの還元率を最大にするには?
PayPayカードを保有し、PayPayで支払い、さらに「5のつく日」や「毎週日曜日のYahoo!プレミアム会員特典」を活用すると最大10%以上の還元率になることがあります。ストアポイント+カードポイント+PayPayポイントが合算されるため、普段のネットショッピングをYahoo!ショッピングに移すだけで年間で数万円分の差になります。
Q4 PayPayポイントの有効期限と使い道は?
PayPayポイントの有効期限は付与から60日〜1年など種類によって異なります。PayPay残高に付与されたポイントは無期限のタイプもあります。PayPay加盟店(220万店以上)での支払いに使えるほか、PayPay証券で株やETFをポイントで購入することも可能です。日常的にPayPayを使っていれば失効リスクは低いです。
