空港ラウンジが使えるカード比較
国内・海外空港ラウンジを無料で使えるカードを比較。プライオリティ・パス付帯カードも紹介します。
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スクロール※情報は随時更新されていますが、最新の詳細は公式サイトをご確認ください。
選び方ガイド
空港ラウンジを「贅沢」と思っている人の誤解
ゴールドカード(年会費5,500円〜)を持っていれば、国内主要空港のカードラウンジが無料で使える。1回あたりの価値は1,500〜3,000円相当。年2回空港に行くだけで年会費分のラウンジ価値が出る計算だ。出発前の2時間をコーヒー1杯380円のカフェで過ごすか、ソフトドリンク飲み放題・WiFi・電源完備のラウンジで過ごすか——カードを1枚変えるだけで変わる体験だ。
カードラウンジと航空会社ラウンジは別物だ。ゴールドカードで入れる「カードラウンジ」はソフトドリンク・WiFi・充電が無料になる快適な待合室。プライオリティ・パスで入れる「ラウンジ」はアルコール含む食事が充実し、シャワーがある高級施設。出張族には質の差が明確に感じられる。
プライオリティ・パスの価値計算
プライオリティ・パス単体の年会費は469ドル(約70,000円)。楽天プレミアムカードの年会費は11,000円でプライオリティ・パスが無料付帯される。差額59,000円——この差を考えると、年に2〜3回以上海外へ行く人にとって楽天プレミアムカードの年会費は「ほぼ無料でプライオリティ・パスが手に入る」コスパに変わる。
プライオリティ・パスで入れるラウンジは世界1,300以上の空港に広がる。ビジネスクラスのチケットを持っていなくても、エコノミーで渡航しながらビジネスラウンジで出発前の数時間を過ごせる。食事・アルコール・シャワーを無料で使えば、長距離フライト前の体力温存にもなる。
同伴者料金の落とし穴
本人は無料でもパートナーや子どもの同伴者はラウンジ利用料が別途かかるカードが多い(1人1,100〜3,300円程度)。家族旅行でラウンジを使いたい場合は「同伴者無料」や「家族カードでもラウンジ入場可」のカードを選ぶ必要がある。アメックスプラチナは家族カード保有者も別途プライオリティ・パスが発行される——家族旅行への配慮が突出している。
国内ラウンジの覚えておくべき現実
カードラウンジは地方空港だと設備・広さが異なる。大型空港のラウンジほど充実しており、地方空港では狭い部屋に数席というケースもある。搭乗前の混雑時間帯(朝8時台、18時台)は満員で入れないこともある。「ラウンジがあれば絶対使える」ではなく「使えれば快適」という程度の期待値調整が必要だ。
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よくある質問
Q1 カードラウンジとプライオリティ・パスのラウンジは何が違う?
カードラウンジ(ゴールドカードで入れる)はソフトドリンク・WiFi・充電が無料の快適な待合室。プライオリティ・パスで入れる航空会社系ラウンジはアルコール含む食事・シャワー・仮眠室など設備が充実した高級施設です。一般的にプライオリティ・パスの方が体験価値は高いですが、出張頻度や旅行スタイルに合わせてどちらが必要かを判断しましょう。
Q2 プライオリティ・パスを一番安く手に入れる方法は?
楽天プレミアムカード(年会費11,000円)のプライオリティ・パス付帯が最もコスパが高い選択肢です。プライオリティ・パス単体では年間約70,000円かかるところ、楽天プレミアムカードの年会費だけで付帯されます。ただし2023年以降、楽天プレミアムカードのプライオリティ・パス利用は年間5回に制限されました。年5回以上使う方はセゾンプラチナ・アメックスプラチナ等の無制限タイプを検討しましょう。
Q3 ゴールドカードで家族もラウンジを使える?
ほとんどのゴールドカードは本人のみラウンジ無料で、同伴者は1人1,100〜3,300円の利用料がかかります。家族全員でラウンジを使いたい場合は①家族カードを発行して家族分もラウンジ入場可にする(カードによって異なる)②同伴者無料が付いているプラチナクラスのカードを選ぶ——のどちらかが必要です。申込前にラウンジ規定を確認しましょう。
Q4 地方空港でもカードラウンジは使える?
国内主要空港(羽田・成田・伊丹・関西国際・中部・福岡・那覇等)にはカードラウンジがありますが、規模は空港によって大きく異なります。一部の地方空港には設備が限られたラウンジしかなく、満席で入れないこともあります。海外空港のカードラウンジはゴールドカードでは入れないケースが多く、プライオリティ・パスが必要です。
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