ETCカード無料・ポイント付与のクレジットカード比較
ETCカードが年会費無料で発行でき、高速道路利用でもポイントが貯まるクレジットカードを徹底比較。ドライバー必見の最強コンボ。
こんな人に向いている
第1位のおすすめ
上位3枚を比較
スクロール※情報は随時更新されていますが、最新の詳細は公式サイトをご確認ください。
選び方ガイド
ETCカードと相性の良いクレジットカードとは
ETCカードは原則としてクレジットカードに紐づいて発行される。選択肢は「年会費無料で発行できるか」「ETC利用分にポイントが付くか」の2点に集約される。
主要カードのETC年会費:
- JCBカードW:ETCカード年会費無料(JCB一般・W共通)
- リクルートカード:ETCカード年会費無料(JCBブランド限定)
- エポスカード・エポスゴールド:ETCカード年会費無料
- dカード:ETCカード年会費550円(初年度無料、年1回以上ETC利用で翌年も無料)
- 楽天カード:ETCカード年会費550円/年(楽天ポイントは付与)
- 三井住友カード(NL):ETCカード年会費550円(初年度無料)
ETC利用でポイントが貯まるか
クレジットカードのポイントはほとんどの場合、ETC利用分にも付与される。ただし一部カードはETC利用を「対象外」としているため要確認。リクルートカード(1.2%)はETC含め全利用に均一還元するため、ドライバーにも人気が高い。
三井住友カード(NL)はコンビニ・飲食店での高還元が注目されがちだが、通常利用(ETC含む)は0.5%。一方でETCマイレージポイントとの二重取りを目的に組み合わせる使い方もある。
ETCマイレージとの組み合わせ
ETCマイレージサービスはNEXCO東日本・中日本・西日本・NEXCO設立の有料道路で使えるポイントサービス。クレカポイントとは別途、高速利用額に応じてポイントが付与される。クレカポイント+ETCマイレージの二重取りが最もお得な使い方だ。
その他のおすすめ
よくある質問
Q1 ETCカードの年会費が無料のクレジットカードは?
年会費無料のETCカードが発行できる主なカードは:JCBカードW(ETCカード無料)、リクルートカード(JCBブランドのみ無料)、エポスカード・エポスゴールド(ETCカード無料)、イオンカードセレクト(ETCカード無料)です。dカードは初年度無料・年1回ETC利用で翌年も無料の条件付き無料。三井住友カード(NL)・楽天カードはETCカード年会費550円/年かかります。
Q2 ETC利用でポイントが一番貯まるカードは?
ETC利用を含む全支払いに均一高還元を提供するリクルートカード(1.2%還元)が有利です。リクルートポイントはPontaポイントに等価交換でき、ローソン・ケンタッキーなどで使えます。楽天カードもETC利用で楽天ポイント1%付与。還元率だけで見ればリクルートカード(1.2%)が全利用対象では現状トップクラスです。
Q3 ETCカードだけを作ることはできる?
ETCカード単体での申込みはできません。必ずクレジットカード(またはデビットカード)の本カードを先に作り、それに紐づく形でETCカードを発行する必要があります。年会費無料のクレジットカードを作り、ETCカードも年会費無料のカードを選べば実質コストゼロでETCが利用できます。
Q4 ETCマイレージとクレカポイントの二重取りは可能?
可能です。ETCマイレージサービス(NEXCO系)への登録と、クレカ払いのポイント付与は独立しているため、同じETC利用で両方のポイントを同時に獲得できます。ETCマイレージはNEXCO公式サイトから無料登録でき、ポイントは高速道路の通行料金に充当できます。
AI DIAGNOSIS
決断のとき
今なら新規入会&条件達成で最大8,000円相当プレゼント(内容は変動あり)
10問の質問に答えるだけで、あなたに最適なカードをAIが即座に選定します。
今すぐ無料AI診断をはじめる →








