飲食店・外食でお得なクレジットカード
レストラン・居酒屋・ファミレスなど外食での還元率が高いカードを比較。グルメ特典・食事補助付きカードも紹介します。
こんな人に向いている
第1位のおすすめ
選び方ガイド
外食月3万円の人が使うべきカードはほぼ決まっている
外食に月30,000円使う会社員を想定しよう。年間360,000円。ここに0.5%カードを使い続けると年1,800円の還元。1.0%なら3,600円、三井住友カード(NL)の対象店舗で7%なら月2,100円=年25,200円——同じ支出で7倍の差が出る。
三井住友カード(NL)がコンビニ同様に強いのは「飲食店の対象が広い」点だ。マクドナルド・モスバーガー・サイゼリヤ・ガスト・バーミヤン・すき家・松屋・はま寿司・ドトール・エクセルシオールカフェなど主要チェーンが軒並み対象。ランチ・ディナー・カフェをこれらで済ませる都市部の生活スタイルなら、食費のほとんどに7%が適用できる計算だ。
グルメ特典付きゴールドカードの価値
年会費有料のゴールドカードにはレストランの「1名無料」特典が付いているものがある。アメックスゴールドは「ダイニング by ザ・ライフスタイル」で国内外600以上のレストランで所定のコースが1名無料になる。年に2回使えば1回15,000円×2=30,000円の節約——年会費36,300円を考慮しても、食事特典だけでほぼ元が取れる計算だ。
JCBゴールドには「グルメガイド」特典で特定レストランの優待が付いている。ダイナースクラブカードは外食特典が最も充実した日本のカードの一つで、特定有名レストランの優待・コンシェルジュによる予約代行が強み。年会費2.4万円以上かかるが「食に投資したい人」には唯一無二の選択肢だ。
ポイントの出口として外食を使う方法
貯めたポイントを外食に使う方法もある。Vポイントはファミリーマート・マクドナルド等でそのまま使える、楽天ポイントは楽天加盟店(一部の飲食チェーン含む)で利用可能、dポイントはマクドナルド・松屋・ファミリーマート等で使える。ポイントを「食事代で消化」できれば無駄なく活用できる。
よくある質問
Q1 三井住友カード(NL)の飲食店7%の対象店舗はどこ?
マクドナルド・モスバーガー・サイゼリヤ・ガスト・バーミヤン・ジョナサン・はま寿司・ドトールコーヒー・エクセルシオールカフェ・すき家・松屋などが主な対象です。スマートフォンのVisaタッチ決済・Mastercardタッチ決済で支払った場合に7%が適用されます。対象店舗は追加・変更されることがあるため、三井住友カード公式サイトで最新の対象店舗リストを確認してください。
Q2 グルメ特典「1名無料」はどうやって使う?
アメックスゴールドの「ダイニング by ザ・ライフスタイル」などのグルメ特典は、専用ウェブサイトやアプリから対象レストランを予約し、コース料理を所定人数以上で注文すると1名分が無料になる仕組みです。自動的に適用されるわけではなく、事前予約と条件達成が必要です。人気レストランは予約が埋まりやすいため、早めの予約が必要です。
Q3 外食専用のクレジットカードはある?
「外食専用」というカードはありませんが、飲食店特約店での還元が高いカードを使い分けるのが実用的です。三井住友カード(NL)は対象飲食チェーンで7%、JCBカードWはスターバックスで10倍還元(約5.5%)、楽天カードは楽天ペイ加盟の飲食店でポイントが貯まります。よく行く飲食店・カフェのチェーンを先にリストアップし、そこで最高還元になるカードを選ぶのがコツです。
Q4 飲食店でクレカ払いを断られたときの対処法は?
個人経営の飲食店などカード非対応のケースがあります。対策として①スマートフォンのQRコード決済(PayPay等)を併用する、②Suica等の交通系ICカードで対応しているか確認する、③少額現金を常時携帯する、の3点がおすすめです。大手チェーン・百貨店・観光地レストランはほぼカード対応しています。
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